車両紹介

  各項の編成図は、07年6月現在のものです。作成に当たっては、スーパー白鳥様のサイトなどを参考にさせて頂いています。

 現役車両

 1000系列

貫通形、鋼製。本来の編成単位は1〜3両で、組み合わせによって長さが調節できるのが特徴だったが、ワンマン化に伴い3〜4両での固定化が進められている。一部は5両編成で運用される。


 3000系

神戸電鉄では初めて、4両固定編成で登場したアルミ製車両。当初から冷房を備え、ながらく増備された。


 2000/5000系

4両(2000系の一部は3両)固定編成のアルミ製。全車両冷房・ワンマン対応化がなされている。


 6000系

2008年6月から導入される、約10年ぶりの新車。4両編成で、神鉄初のステンレス製。


 引退車両

 300系

神戸電鉄高性能電車の先駆。前面2枚窓の300形と貫通型の310形があった。94年全廃。


 800系

神鉄初期車の車体を更新した車両。釣り掛け式。93年全廃。


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